いつもは、年末年始とお盆の1年に2回だけなのに
なぜ帰ろうと思ったかは、鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール
すべての結果には原因があり、それは自分の中にあるということです。
ただこれだけでは分かりづらいと思うので、実際に読んでみられるといいです。
ストーリーになっているので、理解しやすくあっという間に読んでしまいます。
本には、自分にあてはまることが多く、何度も泣いてしまいました。
また読んで終わらすのではなく、実際自分で試すのがいいと聞きますが、
なかなか行動までいかない。
ですが、今回は行動に移そうと思い、今までなかなか家族とのコミュニケーションがとれてなかったので、
そこをきちんとしたいということで、実家に帰りました。
(家族の仲が悪いわけではないです。)
結果、やる前とやった後では、まったく心の持ちようが違います。
何か、自分の中の引っかかる部分がとれた気分です。
もちろん、1回帰ったから終わりではなく、これからがスタートにもなるわけですが。
本当にこれは、お奨めです。
実は、この本との出会いは発売当初に本屋で見かけてはいたのですが、
手にとるほど意識はしていませんでした。
2回目出会ったのは、私の尊敬する人よりこの本を紹介されて読むことになったのです。
(ま、読まざるを得なくなったともいいますが)
偶然じゃなく必然とはこういうことなのですね〜。



